The_New_Microsoft_Lumia_950_and_950_XL

私がWindows10 Phone 『Lumia 950』 を買うまでの顛末

私がWindows Phoneの記事を読みあさっている中で、記事の質と更新頻度で一目置いているのが「気になる、記になる…」です。

当初はApple系のBlogということでRSS登録をして見ていましたが、ちょくちょくMS系の話題も織り交ぜてくる、良い感じのブログです。

Lumia950との出会い

で、ここで見てしまったのが「Lumia950」の記事。

の記事と合わせて、MSオフィシャルのLumia950の紹介ビデオ

これはザワザワしました。

そしてさらに情報を探し始めます。次に出会ったのが http://kiritsume.com/ ←このサイトの記事「超ハイスペック】Microsoft Lumia 950 / 950 XLを日本で使おうとするとたぶん困ること」でした。

このWindows10PhoneであるLumia950だけが、Continuum機能でデスクトップPCライクな使い方ができると知り「これは使ってみたい!」という気持ちがスクスクと健康的に育っていきます。

iPhoneをずっと使い続けてきた身からすると「ずっとiPhoneで良いじゃん」「iTunesの有料アプリを諦めるか?!」「何よりも今使っているiPhone6sPlusはどうするのか?」などと無駄に葛藤をはじめる始末。

※基本的に私はAndroidとは相性が悪いので、携帯を買うとしたらiPhoneかWindows Phoneの二択しかありません。

でも…ここで起死回生のアイデアが。それは…

2台持ちで良いじゃん♡

ということでした。衝撃でした。まさかの私がそんな発想をするとは。。

さて、2台持ちという暴挙を自己納得できるに至った私は、次は「本当に買うのか?」というより深い倫理観との闘いに挑むわけです。だって、安くないんだもん。

ここでさらに素晴らしい記事に出会うわけです。

この記事…というか分析はLumia950を購入予定の方は必読の良記事です。ぜひ見て欲しい。良い部分も駄目な部分もしっかり分析しきっているし、思っていたけど敢えて考えていなかったし、他の有名系ブログでは一切考慮すらされていなかった「Display Dockを常に持ち運びするの?」を考えていたところもGoodでした。

Microsoft Display Dock
Microsoft Display Dock

まさか自分が利用する全てのモニタにDisplay Dockを繋いでおけというんでしょうか。あるいは、これごと持ち歩かなければならないのでしょうか?
パッと見でケーブル3本も伸びてるんですけども。
サブディスプレイは使えるんでしょうか?
それ以前に有線では利用したいと思うたびにいちいち繋がなければなりません。これは利便性の観点からいけば明らかにマイナスです。前回、Wi-Fi対応のHDMIレシーバーを希望したのはChromecastの利便性をよく知っているからです。
ただし有線にはメリットもあります。それは(おそらく)入力遅延が小さいだろうこと。Chromecastを使ってAndroidをミラーリングすると、操作に1秒前後のタイムラグが発生します。このためゲームなどをキャストして手元のデバイスをコントローラーとすることができません。
またこの場合スマホ本体ではなくDisplay Dock側にマウス、キーボードを接続できるところもポイントでしょうか。

確かに持ち運びにはマイナスだと思います。しかし、ここで私もいい大人なので合理的な思考に行き着くわけです。

携帯電話をPCライクに拡張して使える機能は、モバイル機器の未来の形ではないのか。(例えexeが動かなくても)現在の携帯電話業界で最先端の技術であり、アーリーアダプターを自認している人間だったら避けて通れないはず!

遂に物欲が良心と倫理観に勝ってしまいました。これを「達観」と言うのかも知れない。無我の境地。

しかし、日本では発売されていないので情報がほとんど皆無(当たり前だけど、日本MSのサイトにもないし)。日本でWin10Phoneを買おうとしたらサードパーティー製品になってしまう。しかも、スペック的にどれも微妙(価格面では同じようにザワザワしましたが)で、アメリカサイトやYoutubeなどで情報を読みあさる日々が2週間ほど続いて、気持ち的に買ったつもりになって落ち着かせる日々に突入するわけです。

購入決意〜ポチッとするまで

どこが最安価格か、、中国のTaobaoや日本のAmazonなどを徘徊しながら片っ端からメモっていくわけです。実は購入を決意したのが12月12日土曜日で、この前日にMS中国から「翌週の12月18日金曜日に中国版Lumia950の発売日」とのメールが届き中国版の価格がLumia950DualSim版3,999元(日本円で約80,000円)でDisplayDockもKeyboardも付かないと知ることになったのですが、そんなに安くないことが足かせとなり、香港版を購入することにしたわけです。

参考までに中国販売サイトのリンクを掲載。

香港版は4500元くらいでSingleSim版ですがDisplayDockとKeyboard(Universal Foldable Keyboard)が付属するとのことで即決。12月13日日曜日に発注したにもかかわらず自宅に配送されたのが12月16日水曜日で、激速な配達で感動したのを覚えています。

そして、遂に届いたっ!

白い配送用の袋を外して出てきたのが、これ。

梱包箱
梱包箱

箱を開けるとこれだけのアイテムが詰まってました。3点だけかと思っていたので正直びびりました。

Lumia950ワンセット
Lumia950ワンセット

念願のLumia950の箱!

Lumia950の箱
Lumia950の箱

そして時代を先どるDisplayDock!これが使いたくてLumia950を選んだので感慨深いっす。

DisplayDock
DisplayDock

そしてUniversal Foldable Keyboardと香港版の電源アダプタの変換コネクタ。

キーボード
キーボード

おまけのスクリーンプロテクタです。ハード2枚+ソフト2枚の計4枚も!

スクリーンプロテクター
スクリーンプロテクター

開封の儀はYouTubeなどで見れると思いますので、このサイトでは割愛します。

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